マンションのトラブルを抱えている
管理組合・管理会社・区分所有者の方へ
マンションを巡る法的トラブルは、関係者が多数であること、近隣者間のトラブルであること、法律的に難しい問題を含んでいることなどから、自主的な解決が困難な場合が多いといえます。
当事務所は、次のようなトラブルを取り扱っています。
- 管理費滞納
- マンション建築の欠陥(耐震偽装問題を含む)
- 建築紛争をご覧ください。
- 近隣に中高層建築物が建設される場合
- 建築紛争をご覧ください。
- 総会、理事会の運営
- 駐車場のトラブル
- ペットのトラブル
- 騒音問題
- 水漏れ事故
- 不良入居者対策
- 補修、建替えの手続き
当事務所の石川弁護士は、日本マンション学会北海道支部の幹事に就任し、過去に、公的団体から講演を複数依頼されています(北海道や北海道マンション管理組合連合会など)。
活動内容
当事務所のマンション紛争についての取り組みとして特徴的なのは、管理組合から依頼を受けた場合には、必要に応じて、総会や理事会に弁護士が立ち会うということです。
法律問題について、弁護士が説明することで、理事の負担(準備の労力や精神的負担)が減りますし、区分所有者も、問題を整理して理解できるので、意見の対立のある問題でも、総会や理事会を円滑に進行することができます。
大きなトラブル(建築紛争等)やたくさんの問題を抱えている管理組合の場合は、顧問契約を締結することをお勧めします。詳しくは顧問契約をご覧ください。
相談料
管理組合、管理会社からの相談は無料です。
区分所有者からの相談は、30分で3,150円です。
弁護士報酬
マンションに関するトラブルは多種多様ですので、ここで一律に取り上げることは困難です。ここでは、管理費の滞納への対応のみをとりあげます。
管理費の滞納への対応は、状況に応じて様々です。弁護士の業務内容と報酬を示すチャート(※)をご覧ください。
業務内容・報酬チャート











