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特別セミナー「遺言書作成のポイント」が終了しました
2008年07月14日
7月10日(木)かでる2・7において、標記のセミナーを行いました。お暑い中、ご参加頂いた皆様どうもありがとうございました。
今回のセミナーは、相続関係全般を俯瞰するようなものではなく、遺言書を作成するにあたって、相続開始後に起きるトラブルを防止するためには、どのような点に配慮して作成したらよいのかという点について、4つのポイントをお話しさせて頂きました。内容につきましては、レジュメをご覧下さい。
遺言書作成のポイント
- 遺言書は公正証書で作成する
- 特定の不動産は、遺贈ではなく「相続させる」とする
- 扶養義務は、明確・合理的な内容での負担付遺贈にする
- 遺留分で揉めない遺言書にする
なお、遺言の効力が問題となるのは相続開始の後ですが、開始前のことも、ある程度考えておかねばならないという観点から、法定後見と任意後見についても、セミナーの最後に少しだけお話しさせて頂きました。
本セミナーの内容についてのご質問や、相続に関するご相談がございましたら、弁護士石川和弘まで、お気軽にご連絡下さい。










