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ご挨拶
2008年04月21日
3月27日から札幌総合法律事務所で司法修習をさせていただいている中辻峻と申します。5月26日までの2か月間、札幌総合法律事務所でお世話になります。
指導を担当してくださっている舛田雅彦先生には、日々ご迷惑をおかけしていますが、修習が始まってから3週間が経ち、少しずつ事務所の環境にも慣れてきました。
札幌総合法律事務所は、離婚や相続などの家事事件から企業法務まで、本当に多種多様な事件を取り扱っているので、毎日様々な事件に触れさせていただくことができ、大変充実した修習を送らせていただいています。自分も、将来は札幌で弁護士をしていきたいと考えているので、今回の札幌総合法律事務所での貴重な経験は一生の糧にできるのではないかと思っています。
札幌総合事務所で修習させていただいていて、事務所の一番の魅力は、その一体感にあるように思います。一緒に生活させていただいていると、札幌随一の規模を誇る事務所であるにもかかわらず、約30名の事務員の方々と10名の先生方が本当に一致団結して事件にあたっていることを強く感じさせられます。パートナーの先生方と若手の先生方、事務員の方々との距離も驚くほど近く、ただの仕事場というよりは、パートナーの先生方を中心とした大きな家族というイメージのほうが近い気がします。
先生方が、あらゆる事件に対応できる幅広い法律知識を有し、その上、各分野のスペシャリストの先生がいらっしゃって背後から各弁護士の先生方を支えることができるという事務所全体の実力があってのことというのは当然ですが、先ほど述べたような素敵な関係のもとで、事務所を構成するお一人お一人がとても生き生きと仕事をされており、事務所全体の雰囲気を温かいものにしていることが、依頼者の方々からも強く信頼されることにつながっているのではないかと思っています。
修習も残り一ヶ月少々となってしまいました。少しでも多くのことを吸収できるよう、1日1日を大切にして残りの修習期間を過ごしていきたいです。










